SUPER GT PACIFC RACING TEAM × Gulf Racing JAPAN

ニュース

2018/11/15
SUPER GT Round8 MOTEGI GT レースレポート

【公式予選】


11月10日(土) SUPER GT 第8戦 公式予選
天候:曇 コース状況:ドライ
◇Q1 石川京侍
Best Time:1'47.790 (5周目)
【GT300 クラス】20位


ドライバーコメント
石川 京侍
「今日はフリー走行から調子を上げられず、予選も20位でした。
テストで良かっただけに、凄く悔しい結果になってしまいました。久しぶりにこんなに悔しいです。明日が本番なので、明日はしっかりと追い上げていきますので応援宜しくお願い致します‼」


【決勝】
11月11日(日) SUPER GT 第8戦 決勝 【GT300クラス】 12位
天候:晴 コース状況:ドライ


スタートドライバーは石川京侍選手。20番手からスタートし、1周目を終える頃には3つポジションを上げ、17番手に浮上。
その後はタイヤを労わりながら順調に周回を重ね、19周目にピットイン。4輪タイヤ交換、給油を行い、久保凜太郎選手へドライバー交代をし、24番手でコースへ復帰した。
GT300クラス全車両のピットイン完了時点である33周目には、15番手を走行。その後も懸命に追い上げをはかり、12番手でチェッカーを受けた。
20番手スタートから大きくポジションを上げ、12位でフィニッシュ。今シーズンのレースを終えた。
 
ドライバーコメント
久保 凜太郎
「最終戦もてぎは事前に行われた公式テストでも非常に調子が良く、ポルシェのRRのパッケージとも相性が良いので正直優勝を狙ってサーキットに来ました。
しかし、土曜の走行では雨も絡んできてなかなか走れず、走り出してもどこかバランスがイマイチ噛み合いませんでした。
予選でも公式テストでトップタイムを出したのと同じタイヤのはずなのに、あまりグリップ感もなく、京侍でも20番がやっとでした。
決勝では2人で追い上げを誓い、厳しい前半スティントを京侍が追い上げて帰ってきてくれました。
後半はペースもよくタイヤマネージメントも出来たので最後まで攻め続ける事が出来ました!
1年間応援ありがとうございました!」
石川 京侍
「今回のレースは前回のテストで総合トップという事もあり、今回のもてぎ大会は勝ちにいくという気持ちで望みました。ですが、フリー走行の走り始めから苦しんでしまい、その中でもセットアップしていきました。予選はQ1を担当し、後コンマ2秒上がればQ1通過というタイムでしたが、20番手。決勝はスタートドライバーを担当し、追い上げていき、タイヤがソフト系でしたので、早めに凛太朗君に交代し、凛太朗君も素晴らしい追い上げで12番手でした。惜しくもポイント獲得には届かず、僕自身まだまだ未熟者でしたが、菅生大会から内容の良いレースが出来たと思います。チームランキング16位を何とかチームにプレゼントする事が出来て良かったです。
チームPACIFIC with GULF RACINGのドライバーとして1年間戦えた事を本当に誇りに思います‼
応援して下さった、チームの皆様、スポンサー様、ファンの皆様本当に1年間ありがとうございました!」


■レースレポート詳細 http://www.pacific-racing.jp/images/mt/2018supergt_rd8.pdf

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