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GT Gulf Racing JP

2018.10.25 SUPER GT Rd.7 AUTOPOLIS レースレポート

PACIFIC with GULF RACING「GULF NAC PORSCHE 911」
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 7 AUTOPOLIS GT 300km RACE

【公式予選】
10月20日(土) SUPER GT 第7戦 公式予選
天候:曇 コース状況:ドライ
◇Q1 石川京侍
Best Time:1'44.740 (6周目)
【GT300クラス】16位
以下、ドライバーコメント
石川 京侍
「今回もQ1を担当しました。硬めのタイヤを選択していたので、ウォームアップを入念に行い アタックラップにはいりましたが、赤旗になってしまい、再開後に再度アタックしましたが、コンマ2秒たらずQ1敗退という悔しい結果になりました。明日は16位スタートとなりますが、追い上げられるようにがんばります。」


【決勝】
10月21日(日) SUPER GT 第7戦 決勝 【GT300クラス】 11位
天候:晴 コース状況:ドライ
スタートドライバーは石川京侍選手。
16番手からスタートし、ファーストラップに3つポジションを上げ、13番手に浮上した。
その後は順調に周回を重ねたが、17周目に起こった他車両のコース上アクシデントにより、セーフティーカーが導入され、レースはリセット。23周目にリスタートした。
リスタート後27周目にピットイン。4輪タイヤ交換、給油を行い、久保凜太郎選手へドライバー交代をし、21番手でコース復帰をした。
GT300クラス全車両のピットイン完了時点である43周目には、10番手を走行していた。レース終盤になると、ポイント圏内への壮絶な順位争いが繰り広げられ、50周目には9番手に浮上するも、残り6周は厳しい戦いとなり、懸命にアタックをしたものの、11番手にポジションを落としチェッカーを受けた。
●久保 凜太郎 ドライバーコメント
「京侍がスタートでポジションをぐっとあげてくれ、僕に繋いでくれました。前の車を抜くのにタイヤを酷使してしまい、前に出たものの最後まで上手くタイヤマネージメントが出来ず、最後に2台にぬかれて悔しい結果となりましたが、チーム全体として新しいチャレンジができたので、良いレースになったと思います。テストでは好調だった茂木での最終戦が楽しみです。」
●石川 京侍 ドライバーコメント
「スタート後の混乱を上手く避け、ポジションアップをする事は出来ましたが、レースペースが苦しく、そこからの追い上げが満足に出来ませんでした。セーフティカーが入った事により、前との差を縮める事が出来た為、再スタート後に出来る限りのプッシュをしましたが、前にペースの上がらない車がいた為、早めのピットインとなりました。最終戦の茂木は凛太郎くんと一緒に満足のいく結果を残したいと思います。」

■レースレポート詳細 http://www.pacific-racing.jp/images/mt/2018supergt_rd7.pdf